MOTORA

法務

プライバシーポリシー

0. 文書の地位

本ポリシーは MOTORA 機関ランディングページ(以下「本サイト」)向けの草案です。Product Owner の公開承認があるまで、対外効力を持ちません。

本サイトの問い合わせフォームに同意チェックボックスは現時点で存在しません。本草案は、存在しない同意取得を前提にしません。

電話番号は掲載しません。


1. 事業者の識別

識別表示は、言語版を問わず次の表記のみを用います(翻訳、ローマ字化、別の音写はしません)。

MOTORA / Motora Media Movel
運営者: デカルバリオエヂソンジャシント
所在地: 〒432-8064 静岡県浜松市中央区倉松町339-1

運営者は個人です。MOTORA および Motora Media Movel は登録された法人格ではありません。

所在地は運営者の識別のための住所です。MOTORA の本店または「本社所在地」として浜松市を掲げるものではありません。裁判管轄の参照(利用規約)とは法的に別個の概念です。

電話番号は本草案に記載しません。将来、法令上の掲載義務が生じた場合は、別要件として Product Owner の判断を求めます。


2. 対象範囲

本ポリシーは、訪問者が本サイトを閲覧し、言語を選択し、問い合わせフォームを送信し、または表示されたメールアドレスへ連絡を試みる場合に適用します。

適用しません(本草案の対象外):

  • 認証後の業務プラットフォーム、ドライバーアプリ、広告主向け契約
  • キャンペーン、報酬、決済、期間付きの業務契約
  • 本サイトに現時点で存在しないチャット機能(準備中)

本サイトは情報提供を主目的とします。本サイト上に購入、決済、オンライン契約の成立はありません。


3. 収集する情報

現時点の実装に基づき、次の区分があります。

3.1 問い合わせフォーム(任意送信)

訪問者が送信した場合に限り:

  • 氏名
  • 会社名(任意)
  • メールアドレス
  • 電話番号(任意)
  • 問い合わせ種別(広告、ドライバー、提携、サポート、その他)
  • メッセージ本文
  • 選択中の表示言語(ロケール)
  • 送信日時(通知メールに記載)

スパム対策用の非表示項目(honeypot)および送信開始時刻は、不正対策に用い、正当な通知の本文へは含めません。

フォームの内容は Supabase に保存しません。

3.2 言語設定

  • Cookie 名: motora_locale
  • localStorage キー: motora_locale
  • 値: ja / pt / en / es のいずれか
  • Cookie の Max-Age: 1 年、Path /、SameSite=Lax

3.3 ローカル分析(端末内)

  • sessionStorage キー: motora.analytics.local
  • 内容の例: 訪問、スクロール深度、CTA クリック、言語変更(およびコード上の lead イベント型)
  • 直近最大約 200 件
  • 現行の Home フローでは外部へ送信しません
  • 現行の Home フローに PostHog、Google Analytics、Sentry は用いていません

3.4 サイト提供に必要な技術情報および送信制限

配信、セキュリティおよび濫用防止のため、ホスティング環境が通常処理し得る通信上の技術情報を、必要な範囲で処理することがあります。問い合わせの連絡先データベースとしては用いません。

送信回数の制限のため、サーバはリクエストに伴う識別子(実装上、転送ヘッダに含まれる IP アドレスを含み得ます)を、サーバプロセスのメモリ上で短い時間窓(実装上おおよそ 15 分、同一識別につき上限あり)に限り計数することがあります。これは永続データベースではありません。


4. 区分ごとの利用目的

区分目的
フォーム項目問い合わせへの回答。依頼内容の把握および処理。当該依頼に関連する連絡。技術的に必要な範囲でのセキュリティおよび濫用防止
ロケール表示言語の維持
ローカル分析当該ブラウザセッション内での利用状況の把握(外部送信なし、現行実装)
技術情報サイトの配信、障害・濫用の抑制、セキュリティ

フォーム目的に、販促マーケティングや商業的な第三者提供は含めません。そのような利用には、別途の明示的な決定が必要です。


5. 問い合わせフォーム

送信は任意です。送信により、運営者は上記のフォーム目的に限り当該情報を用います。

処理の流れ(現行):

  • 本サイト(Vercel 上のサーバ処理)が入力を受け取る
  • Resend がテキストメールとして配送する
  • 宛先は support@motora.jp
  • 送信元表示は noreply@motora.jp(返信受付用の郵便箱ではありません)
  • 返信先(Reply-To)は訪問者が記入したメールアドレスとし得ます

フォーム入力は Supabase に永続化しません。

公開されている mailto:support@motora.jp は、訪問者自身のメール環境を開く追加経路です。フォームの代替システムではありません。


6. 言語/ロケール

本サイトは日本語、ポルトガル語、英語、スペイン語の表示を提供し得ます。言語選択は Cookie および localStorage に保存し、表示の一貫性のために用います。言語選択そのものを、フォームの営業目的に転用しません。


7. Cookie、localStorage および sessionStorage

仕組み名称役割
Cookiemotora_locale言語設定
localStoragemotora_locale言語設定の補助
sessionStoragemotora.analytics.local端末内の利用イベント

広告配信・クロスサイト追跡を目的とする第三者 Cookie は、現行の Home フローにありません。

ブラウザ設定により Cookie やストレージを削除できます。言語 Cookie を無効にすると、表示言語の維持ができないことがあります。


8. サイト提供に必要な技術情報

本サイトの表示、送信、不正利用の抑制に必要な範囲に限ります。問い合わせ内容の保管庫として技術ログを用いることは、本草案の目的ではありません。ホスティング事業者が運用上保持し得るログの詳細は、当該事業者の条件によります。本草案は、確認されていない保管内容を断言しません。


9. Resend

Resend は、フォーム送信を電子メールとして配送するために用います。取り扱う内容は、通知メールに含まれるフォーム項目および技術上必要な配送情報です。Resend の取扱いは、同社の条件にも従います。本草案は Resend の下請構造を発明しません。


10. Vercel

Vercel は本サイトをホストします。訪問およびフォーム送信のサーバ処理は、このホスティング上で行われます。Vercel の取扱いは、同社の条件にも従います。本草案は、確認されていないログ項目を列挙しません。


11. 安全管理

運営者は、取り扱う情報の性質に応じた合理的な措置(通信の暗号化に依存するホスティング、入力検証、スパム対策、送信回数制限、秘密情報の環境変数管理)を用います。絶対的な安全性は保証しません。


12. 保存期間

問い合わせに関する情報(メールとして到達した内容および運営者が対応のために保持する写しを含みます)は、当該依頼に関連する最後の連絡から最長 12 か月を目安に保持し得ます。ただし、法令上の義務、契約上の必要、権利の防御、紛争対応、その他正当な必要が認められる場合は、その必要の範囲で延長し得ます。

言語 Cookie は最大約 1 年、またはそれ以前の削除までです。sessionStorage の分析データは、ブラウザのセッション終了または削除までを想定します。

メモリ上の送信回数制限は短時間で失効します。


13. 第三者提供・委託処理

フォーム送信の処理に関し、本草案が識別する処理者は次のとおりです。

  • Resend(電子メール配送)
  • Vercel(ホスティングおよびサーバ処理)

運営者は、法令に基づく場合を除き、フォーム情報を商業目的で第三者へ販売または共有しません。

Cloudflare は DNS およびメールルーティングに用いています。Product Owner の現行方針により、フォームで収集した個人情報の処理者としては、DNS/routing のみを理由に列挙しません。この整理は、公開前の専門確認の対象です。

PostHog、Google Analytics、Sentry は現行の Home フローにありません。


14. 開示、訂正、削除

訪問者は、自己の個人情報について、適用法令の範囲で、開示、訂正、削除その他の請求を行えます。請求は第 15 条の窓口へお願いします。本人確認のために追加情報を求めることがあります。法令または正当な保持理由がある場合、直ちに削除できないことがあります。


15. 窓口

プライバシーに関する請求および質問:

privacy@motora.jp

一般の問い合わせおよびサポート:

support@motora.jp

トランザクションメールの表示上の差出人:

noreply@motora.jp(返信用の郵便箱ではありません)

メールアドレスは翻訳または変更しません。電話番号は掲載しません。


16. ポリシーの変更

運営者は、本ポリシーを将来変更し得ます。公開後の変更は、本サイト上の掲載その他適切な方法で知らせます。本草案は未公開のため、現行の対外版は存在しません。


17. 準拠法

本ポリシーおよび本サイトにおける個人情報の取扱いは、日本法(個人情報の保護に関する法律が適用される範囲を含みます)に従います。条項の最終文言および事業者としての公表義務の充足は、公開前に日本法の専門家による確認を要します。


18. 言語版の優先

本ポリシーは日本語、ポルトガル語、英語およびスペイン語で作成され得ます。解釈に相違がある場合、適用法令が許す範囲で日本語版が優先します。言語版の相違によって、権利または義務を追加し、または削減しません。